まずは、私がハーレーダビットソンに憧れることになった経緯をお伝えします。
私の叔父は根っからのB.B.(バイク馬鹿)で、自宅のガレージに何台ものバイクを所有し、ヤフオクやスワップミートでバークのパーツを購入して旧車をレストアしたり、バイクのイベントに参加したりすることが趣味の人でした。
私が幼少の頃から、ちょくちょくバイクで遊びに来ていましたが、その中にハーレーダビッドソンがありました。ポリスタイプの大きなカウルが付いたモデルだったのですが、当時の私にはそれが衝撃的でした。
その後、成長するにつれて、日本車へも憧れたり、予算の都合で最初に購入したバイクはカワサキのゼファーだったりしましたが、ハーレーへの憧れは常にあり、雑誌のバイブスを買い揃えたり、アパレルを集めたりしていました。
社会人になって実家を離れたこともあり、ハーレーを所有することは余計に難しくなりました。また、仕事で成功してからハーレーを手に入れるという目標もあったので、しばらくはハーレーのことは頭から離れていきました。


コメント