輸入車の状態と整備 その2

 アメリカから輸入したハーレーの状態と、新規登録する前の整備について、主な内容をお伝えしています。

ヘッドライトの曇り

 ヘッドライトの中が全体的に曇っていました。
Youtubeで清掃方法が説明されていたので、それを参考に洗剤で清掃したら綺麗になりました。
ヘッドライトを分解して、ガラスの裏面を洗剤で洗浄するイメージです。

スピードメーターの曇り

 スピードメーターの中の一部が曇っていました。
Youtubeで清掃方法が説明されていたので、それを参考に洗剤で清掃したら綺麗になりました。
 ただ、スピードメーターを分解するには、ガラス回りのリブを外さないとなりません。
折り曲げたリブの戻し(カシメ)が上手くできず、ガタガタになってしまいました。
見た目を気にする方は、この作業はプロに依頼した方が良さそうです。

オイル

 オイルは全て、問題なく入っていました。
エンジン、プライマリー、ギアオイルですね。
アメリカからオイルが入ったまま輸送されてきました(笑)。

ガソリン

 ガソリンも少量ですが、入ったままで輸送されてきました(笑)。

ガソリンタンク

 送られてきた写真のチップは実は汚れで、別の場所、タンクの中心付近に小さなチップがありました(泣)。
また、左膝が当たる部分にスクラッチがありました。これは聞いていた程度でした。
あと、驚いたのは、タンクパネルの革リース下の塗装が振動で点々と剝げていました。これは、ハーレーあるあるだと思います。
その他は一般的な磨き傷程度でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました