輸入車の状態と整備 その1

 アメリカから輸入したハーレーの状態と、新規登録する前の整備について、主な内容をお伝えしたいと思います。

スプリンガー用ショックアブソーバーのゴム製カラー&ワッシャー交換

 これは、スプリンガーあるあるでしょうか。フロントスプリンガー用のショックアブソーバーの上下のゴム製カラーが経年劣化で砕けてしまいました。
 純正部品に交換しようと思いましたが、単品での部品番号がありませんでした。
 そこで、ミスミで樹脂製のカラーとワッシャーを購入しました。残念ながら黒がなく、白になってしまいました。

リアタイヤ

 これは、購入前の確認漏れです。リアタイヤの中心付近がだいぶ消耗しており、溝の残りは車検ギリギリでした。
 タイヤを見た瞬間、「あ~確認するの忘れた」と思いました。ただ、消耗部品なので、しょうがないですよね。
 車検前に交換するかどうか迷いましたが、走れない程ではないので、そのまま受検することにしました。

ドライブベルトの緩み

 ドライブベルトは標準値からは緩んでいました。
 ただ、走れない程ではないので、リアタイヤを交換する時に同時に実施することにしました。

バッテリー

 バッテリーは消耗していましたが、セルの始動には問題ありませんでした。
購入後、しばらくは使えていましたが、トリクル充電していたものの数か月後には使用できなくなりました。
 車検前に新品に交換しました。

ガソリンホース

 ガソリンタンクからの吸気ホースが消耗して溶けていました。
ホームセンターで耐油ホースを購入して交換しました。

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