ハーレーダビッドソンの輸入(輸入代行)

 希望する車両が見つかったら、輸入方法を検討します。現地に伝手(つて)があったり、英語力に自信がある方は、直接販売店と交渉しても良いかと思います。ちなみに、私も販売店へ問合せのメールを送ってみましたが、返事すらいただけませんでした。

 そこで、個人輸入代行業者さんへ依頼してみることにしました。まずは、該当車両のリンクを連絡します。最初はメールでやり取りしていましたが、先方のご希望でLINEでの連絡になりました。すると、先方でショップへ直接連絡してくれて、在庫や車両情報、状態を確認してくれます。話を聞いて問題なさそうであれば、現地での購入へと進みます。

ハーレー輸入代行ライドオン

 と、簡単に書きましたが、自分としては現地で現車確認を代行してもらい、その情報を元に最終決断したかったのですが、現地でショップ訪問の段階でスタッフが動いているので、基本的には車両に大きな問題がなけば購入することになります。

 私は、外装の傷や凹みの有無と始動確認のための動画を依頼していました。タンクに小さなチップと擦り傷がありましたが、エンジンの始動性は全く問題ありませんでした。タンクのチップは微妙でしたが、気に入らなければタッチアップや塗装業者に依頼すればいいやと自分を慰めました。

 ということで、細かい部分での問題はありましたが、95%は問題のない綺麗な車両の購入が決まりました。費用としては、車両代金+代行手数料等で50万円といった感じです。近所のハーレーショップに依頼するよりも、メンテナンス費用や車検費用が安くできるといった感じかと思います。ユーザー車検派にはおすすめといったところでしょうか。

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