輸入車の状態と整備 その5

 アメリカから輸入したハーレーの状態と、新規登録する前の整備について、主な内容をお伝えしています。

各部のガタつき、ボルトの緩み等

 各部のボルトの緩み点検と増し締めを行いましたが、ほとんど緩み等はありませんでした。
ハンドルライザーのボルトを若干増し締めした程度です。
 足回りのボルト、ナットはサイズが大きく、レンチを追加購入しました。

エンジンの始動性

 記載してきた点検を行い、セルを回してみたところ、エンジンは割と直ぐにかかりました。

マフラー

 付いてきたマフラーがレース用のスクリーミングイーグルで、かなりの爆音でした。
これはさすがにうるさ過ぎで、ヤフオクで購入した北米仕様の純正マフラーに交換しました。
家族にはうるさいと言われましたが、バイク友達からは静かだと言われました。
自分では、周囲に対しては若干うるさいようですが、走行中は適度に排気音が聞こえてきて丁度良い感じだと思っています。

シート

 付いてきたシートがFLSTS用の豪華で分厚いものでしたので、FXSTSの純正シートに交換しました。
また、車検対策として、タンデムベルトの純正品をヤフオクで購入しました。
ハーレーの部品はヤフオクなどで売買し易いのでいいですね。

試走

 車検前ですので、公には書けませんが、アメリカのナンバーのままで近所を試走してみました。
ニュートラルには入らなかったものの、ブレーキはよく効くし、走行には何も問題がなさそうでした。
感想/インプレッションについては、別の機会にお伝えします。

スピードメーター単位換算シール

 車検時にスピードメーターの速度を確認するため、スピードメーターの上から単位換算(マイル → キロメートル)シールを貼り付けました。
ヤフオクだかメルカリで、1,000円程度で購入できました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました