輸入車の状態と整備 その4

 アメリカから輸入したハーレーの状態と、新規登録する前の整備について、主な内容をお伝えしています。

エンジンの黒塗装

 エボリューションのソフテイルシリーズのほとんどは、エンジンが黒塗装されています。
 購入前から分かっていたことですが、エンジンの黒塗装の一部が剥がれていました。
 最初は塗る気満々だったのですが、最近では「剥がれているのも味かな~」と考えるようになり、4年経った今でもそのままになっています(笑)。

オイル/滲み

 オイルは綺麗な状態だったのですが、車検前に純正オイルに交換しました。
エンジンオイル、プライマリーとギヤオイルはプレミアムプラスですね。
 プライマリーカバーのシールの周囲に若干のオイル滲みが見られました。

キャブレター

 キャブレターの中は綺麗なものでした。
オーバーホールする気満々だったのですが、また次の機会にしました。

エアクリーナー

 エアクリーナーカバーとフィルターを清掃しました。
エアクリーナーカバーの裏面が錆びていたので、錆取りクリーナーで錆を取りました。
フィルターは毛羽立ってきていましたが、まだまだ使えそうという判断で洗浄することにしました。

ブレーキ

 ブレーキはディスク、シューともに十分な残量があり、効き具合も問題ありませんでした。
 「ハーレーのブレーキは効かない」という話をよく耳にしますが、個人的には十分効くと思っています(急制動時にリアブレーキがロックしたこともあります)。

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