アメリカから輸入したハーレーの状態と、新規登録する前の整備について、主な内容をお伝えしています。
フロントフェンダー
フロントフェンダーにタールのような黒い粘土状の汚れが付いていました。
後から販売サイトの掲載写真を確認したら、その汚れはしっかりと写真に写っていました。
何とか取れないものかと検討しましたが、傷付けても嫌だし、見えない場所なので、4年経った今でもそのままになっています(笑)。
リアフェンダー
ゴムバンド等で荷物を縛った際に付いたような擦り跡がありました。
また、シート下の各部に傷がありました。
見える場所はそんなに傷付いてはいませんが、リアフェンダーは綺麗だとは言えませんね。
荷重がかかる場所なので、しょうがないですね。
メインスイッチ&キー
付属していたメインキーが違っていて、シリンダーが回転しませんでした。これもアメリカらしいですね。
どこかのYouTubeで、「アメリカ人はハーレーに鍵を掛けない」と見たこことがあります。
ヤフオクでキー付きのスイッチに交換しました。
グリップ
使用不可とまではいきませんが、経年劣化でグリップのゴムはベトベトになっていました。
ハーレー純正の太いグリップは昔からの憧れなのですが、長距離運転で疲れました。
今は、純正オプションのGET-A-GRIPに交換しました。
各部のメッキ
錆やくすみが気になった箇所をお知らせいたします。
スプリンガーのスプリングの内側や裏側、前後スポーク、前後ホイールの一部、シーシーバーのデコレーションの周囲、バックミラーのステー、エアクリーナーカバーの内側
それ以外は綺麗なので、逆に言うとかなり綺麗なのかもしれません。

コメント